特別展「医は仁術」〜江戸の医から未来を眺める展覧会〜 2014年3月15日(土)から国立科学博物館にて開催

江戸の医から、未来を眺める展覧会。

「仁」は、儒教で重視された“他を想う心”である。
古来より“和”を大切にしてきた日本で、「仁」は身分の上下なく、誰もが持つべき思想として人々に受け入れられた。
気配り、気遣い、おもてなしのように、「仁」の心は日本文化の根幹となった。
その「仁」が育んだ日本の医。それは途切れることなく脈々として今に繋がっている。

監修者:国立科学博物館 鈴木一義

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