特別展 医は仁術

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第一章 病は、いつの時代も、身分の貴賤なく、人々を襲う。

日本がまだ、医の知識も、医の技も未熟であった時代に、人々は病を恐れ、神に祈り、あきらめ、自然の成り行きに任せるしかなかった。
病は、身分の上下、貧富の別なく、人々を襲う。健康と長寿を願い、季節や年の節目に祈り、子供の成長に感謝し、疫病にかからぬよう、人々が行ってきたことは、 今も日本各地に残る風習や物の中に実に多く残されている。日本の祈りの多さが、日本の医と養生を進めてきた原点なのである。

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