特別展 医は仁術

特別展「医は仁術」イメージビジュアル

第五章 現代の医

人体のプロジェクションマッピングと3Dプリンター臓器モデル 医の歴史は、人体を知る歴史でもあった。江戸時代の腑分けに始まり、 写真提供:慶應義塾大学医学部生理学教室解剖して人体の構造、病気を調べてきたが、 現在は技術が発展し、内視鏡、CT、MRIなど体を切ることなく体内を見ることができるようになった。 第五章では、これらの成果をプロジェクションマッピングや3Dプリンター臓器モデルで紹介する。
いま話題の3Dプリンターで作られた臓器モデルは、手術をより確実なものとするためのシミュレーションに活用されている。 「三大疾病」をテーマに3Dプリンター製の臓器モデルを展示する。また、DNAに始まり、日々進歩しているiPS細胞の最新研究も紹介。

会場写真
※東京会場の写真。(人体プロジェクションマッピング、4次元CTスキャナは東京展のみ展示)
会場写真

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